在庫のご案内です


by hudoroi_keei

カテゴリ:インフォメーション( 4 )

“Roots”リンク集

新入荷・在庫のご案内です。
在庫販売所
Stock Store←アグラオネマ ピクタムの在庫はこちら
→本ブログにて株のご紹介をしております。その記事からカートへの
リンクが張ってありますので、ご注文はそちらからお願い致します。

当店サイト新入荷ページ
ニューリリース
→採集者や問屋等から新たに当店に入荷した最新のものは
すべてこちらで
ご紹介します。

YouTubeの動画です。
植物動画
Roots Botanical Movie
新着・話題の水草動画
Roots Aqua Feature

当店のサイトです。
"Roots" Web Site


<採集者ピクタム情報>
AZ便
生産終了品

LA便

Aglaonema pictum Argentum
アグラオネマ ピクタムの名称について
アグラオネマ ピクタムの名称について その3
LAネームド株一覧 2015夏








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by hudoroi_keei | 2016-12-30 16:00 | インフォメーション
入荷するトリカラー(以外にもありますが)には、学名、
産地名以外に識別・区別するために「通称名」や
「コード」が付けられることがあります。

時折ご質問を頂いてたり、お話の流れでご説明した際に
ずっと疑問だったというお声を頂きますので、一度
簡単に解説をしておこうと思います。


・「Class2」
初入荷をリアルタイムで見ていないと由来は
わかりづらいと思います。
Nias島から初めてトリカラーがもたらされた時は
今ほど多様なパターンが無く、トリカラーに対する
認識・価値感も今ほど明確に固まっていませんでした。
そのことから、「サイズ」「模様」「葉数」「色」等を考慮して
下からClass1、Class2、Class3、Class4と言う風に
価格帯を分けました。
その際、Class2は緑3色のみになっており、
次の便が来るまで、そのままClass2と言う形で
増殖株・養生株をリリースしていたため、そのまま
緑3色をClass2と呼ぶようになりました。
ですので、Class2と言う通称名で呼ばれるものは
「初入荷の産地」の「緑3色」のトリカラーと言うことに
なります。


・「エウレカ」と「エウレカタイプ」
当店では私が忘れていなければ「エウレカタイプ」として
リリースしております。
Nias島から初めてこのタイプのトリカラーが
入荷した際にClass分けしたのは上述した通りですが
最上であるClass4より更に見栄えのする選抜された
(確か)9本を通し番号付きで「エウレカ」と呼びました。
(ちなみにClass4以下にはエウレカと後のニルバーシュが
混在していました。)
ですので、エウレカ1~エウレカ9まであります。
もちろん模様は今のエウレカの模様を持つ9本です。
と言うことは「エウレカ」と名付けられたのはその
選抜9本で、それ以外はエウレカとは呼んでいません。
つまり厳密に言うと「エウレカ」はその9本(とその増殖株)
しか存在せず、それ以外は「エウレカ」ではありません。
当店の親株に当時の「エウレカ1~9」は無いため
すべて「エウレカタイプ」と呼ぶようにしています。
ただし、産地・カラーパターンは同じなので別物と言う
わけではありません。あくまで概念の問題です。


・神10
その後、ニアス島のトリカラーが再びまとまって
入荷した際に、Maxサイズに近いような株が
入荷しました。それが10本あり、それを某グループ
上位7名を神7と呼ぶことに引っ掛けて「神10(かみテン)」と
呼ばれました。
その際、エウレカとは違って通し番号は無く、
特に株自体を識別することはありませんでした。
もうお分かりかと思いますが、「エウレカ」同様「神10」は
その10本とその子株のみなります。
物としては「エウレカ」=「神10」=「エウレカタイプ」ですが
概念上は別物です。


・「元祖トリカラー」
当店からリリースしている園芸由来の昔から日本に存在
しているトリカラーの事を指します。
当店が最初に本タイプを入手した時点で、すでにかなり
前から日本で育成されていました。
当店でのリリース当初は流通しているトリカラーは主に
このタイプしかなく、園芸では「ピクタム‘トリカラー’」と
呼ばれていました。インターネットで調べると、このタイプとは
別の、現在流通している濃いタイプを見ることも
出来ましたが、そのようなタイプは殆ど流通していませんでした。
好きな人が極僅かだが居るはずだと思い、水草の世界に
本種を持ちこんだのですが、思った通り、反応して下さる方が
ちらほらといらっしゃいました。
そうするとどうしても数が足りなくなってきたので、なんとか
入手できないかと水草のルートでお願いしたところ、
3タイプのトリカラーがタイから入荷しました。それらと
区別しているうちに自然と「元祖」と呼ばれるように
なって行きました。

・「2-2(2年2組)」
ごく初期にニアスからもたらされた緑三色です。
緑三色と言えばすでにニアスのClass2がその代表となっていました。
そのクラス2と別産地の緑三色、つまりクラス2のタイプ2と言った
意味合いで2-2と表記、そこから2年2組と呼ぶようになりました。
2-2(2年2組)は当店独自の呼び方です。ただし、AZさんからの
直接リリースは殆ど無く、現状リリースしているのは当店のみと
なっています。




※私の記憶のみを頼りに書いております。
概ね間違いないと考えておりますが、何か
ありましたら、左の「お問い合わせ」より
ご連絡頂ければ幸いです。
文章にして説明すべきかどうか悩みましたが
不透明さを払拭出来ればと思い書きました。

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by hudoroi_keei | 2013-06-25 16:23 | インフォメーション
当ブログに掲載する殆どの物が、以前入荷したものを
「育成」「増殖」したもので、店内にて在庫しております。

リリースやお問い合わせ・ご注文は電磁的方法にて
行っておりますが、対応は個別に私がさせて頂いており、
自動で返信メール等が送信されるような人が介在しない
システムではありません。
お客様には何度かのやりとりをお願いしてしまい、また
数日を要する場合もあり、お手数をかけ恐縮ですが、
かなり乱暴に申し上げますと実店舗があるということは
そういうことだと考えておりますのでご容赦下さい。


お問い合わせの際はお手数ですが、

・いつ掲載分
・種類等(名称・産地)
・番号があるものは「#~」


以上をご指定して頂き、ご購入の場合は
通販でしたら

・郵便番号からのご住所
・お名前(フルネーム)
・電話番号(携帯可)
・ご希望のお支払方法(代引き・お振り込み)
・ご希望の到着日時


をご連絡下さい。
ご来店の場合は、予定日をご連絡下さい。


通販に関しましては当店サイト下記のページに
詳細がございますので、ご一読頂ければ
幸いです。

当店サイト・通販について
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by hudoroi_keei | 2013-05-25 14:32 | インフォメーション

入手ルート

・TB便
チームボルネオの現地採集・現地直行便

・AZ便
アズールの現地採集便

・神畑~便
インド便・ギニア便・スリランカファーム便・フロリダファーム便等
神畑養魚株式会社による入荷

・セニョール・コバ便
小林君による各地域の現地採集

・南米有茎は主に1990年代のアグアプロダクションによる
「だいじょうぶだアマゾンツアー」の採集が多い

・東南アジア有茎は当店も含め、複数のショップ関係者に
よる現地採集が多い

・エキノドルスに関しては、1999年~2003年の物が
メインとなっており、殆どすべてAppo工房「経由」での入荷

その他、東南アジアや欧州ファームから入荷したものを
元株に増殖しているものもあり

ご購入の際、気になる方はお問い合わせ下さい。
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by hudoroi_keei | 2011-09-12 13:54 | インフォメーション